arigatom’s diary

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ドラマ「ミステリと言う勿れ」 9話 感想。

ドラマ「ミステリと言う勿れ」

 

2022年1月から、フジテレビ系月9」枠にて、菅田将暉主演で放送中です。

このドラマは

田村由美による日本ミステリー漫画「ミステリと言う勿れ」をドラマ化した作品です。

 

漫画の主人公:久能整(くのう ととのう)も個性的過ぎて面白いです。

サクサクと読めて、続きが気になる展開なので漫画も超おススメ。

 

今回は9話の感想を書いていこうと思います。

※ネタバレ注意

 

◆登場人物◆

 

・久能整(くのう ととのう)…菅田将暉、柊木陽太(幼少期)

 本作の主人公。東英大学教育学部の学生 

 天然パーマがトレードマーク。探偵役となる。

 

・風呂光聖子(ふろみつ せいこ)…伊藤沙莉

 新人刑事。男性優位な警察組織の中で刑事としての自分に限界を感じ

 一時は辞職も考えるが、久能整と出会ったことで再び意義を見出だすようになる 

 

・池本優人(いけもと ゆうと)…尾上松也巡査。

 お調子者のムードメーカー。

 事件や家庭生活について久能整になにかとアドバイスを求める。

 

・青砥成昭(あおと なりあき)…筒井道隆警部。

 冷静沈着な敏腕刑事。冤罪事件を起こし、本庁から大隣署に左遷された過去がある。

 

・犬堂我路(いぬどう がろ)…永山瑛太

 大学の研究室に勤めているという青年。

 バスジャック事件の時は熊田翔と名乗っていた。

 

・ライカ門脇麦

 整が検査入院した大隣総合病院の入院患者。

 『自省録』を全て暗記し、整に病院内にある温室や桜の木に、度々暗号で出題する。  

 千夜子という妹がいるらしい。

 

・天達春生(あまたつ はるお)…鈴木浩介

 整が通う東英大学教育学部の准教授。専門は心理学。

 整とは幼少期の頃からの知り合い。

 

・美吉喜和(みよし きわ)…水川あさみ

 天達春生の元パートナーで心理カウンセラー。

 幼少期の整に愛情を注ぎ大きな影響を与えた女性。

 既に亡くなっている。

 

・「ミステリと言う勿れ」の最終回は何話まで?

 

とうとう9話迄来てしまいましたね。

ここで気になるのが、あと何話で最終回なのか…。

同時進行で観ていた「愛しい嘘 優しい闇」では、8話で最終回を迎えました。

 

「ミステリ」はまだライカさんの謎が残っていますがどうなるんでしょう。

 

そこで調べてみたところ

月間「ザ・テレビジョン」での番組表では

3月28日に「12話」と記載されていることが分かりました!

番組的に変更がなければ12話で最終回を迎えるということになるのですが

毎週楽しみにしている身としては、12話まで続いてほしいと思っています!

 

 

・9話は8話からの続き。

 

整さんが、幼少期にお世話になった、心理カウンセラーの美吉喜和。

仕事柄、患者からストーカー行為をされており、殺されていた。

天達春生は、喜和の恋人で、整が通う東英大学教育学部の准教授です。

 

ある日、天達が「高校の同級生と集まってミステリー会を開く」という。

友人の一人が所有する別荘=アイビーハウスにて、謎解き会を開催。

 

一緒に参加する事になった整と風呂光に対し、天達は課題を出す。

整には
「集まった人の中で、一人だけ嘘をつく人がいるだろうから、見ていてほしい」

 

風呂光には

「一人だけ嘘をつかない人を見抜いてほしい」

 

実はこのアイビー・ハウス、喜和がストーカーに殺された殺人現場だった。

 

誰も怪しく見えるが、この中には時間に関わった第3者がいるかもしれないと推測する。

 

・9話で泣けた。

8話から引き続き、喜和が殺害された事件に関わった第3者が誰だか判明します。

それは、うっかりミスからだった。

ストーカーに喜和の居場所を知られないようにしていたが

市役所に勤める橘高勝。

彼へ喜和から「友人から橘高さんへ電話が来ると思うから、私が住んでいる住所を教えてあげて」と電話がかかってきた。

その後、橘高あてに「喜和さんはどこですか」という電話がかかり、喜和の友人だと思い住所を教えてしまう。

実は、この電話は喜和の友人ではなく、喜和のストーカーだった。

橘高は不安がよぎり、喜和の居場所へ急いで向かった所、時すでに遅かった。

 

その事をずっと後悔し、何故か今ではストーカー犯罪者に加担していた。

「ストレスだよ」

とヤケクソで言うも、どうしたらいいかずっと誰にも言えず悩やみ、どうにもならない自分自身に苦しんでいる様にも見えて、泣けてしまった。

 

・今シーズンのドラマでい覚えのあるシーン

私は「愛しい嘘 優しい闇」と「妻、小学生になる」

と観ていますが

 

今回の9話で気が付いたのは

・「ワインに毒が入っている」→「愛しい嘘 優しい闇」

・「ライカなのに、妹の千夜子だった。ライカが乗り移ってる?」→「妻、小学生になる」

 

を彷彿する話だなぁと思って見ていました。

偶然かもしれないけれど、ワザと取り入れていたら面白いなと思いました。