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ドラマ『ルパンの娘・第2シリーズ』 あらすじ 感想 まとめ

ドラマ「ルパンの娘 第2シリーズ」

◎ドラマ『ルパンの娘 第2シリーズ』は、横関大の小説のシリーズ『ルパンの娘』をドラマ化した作品。

ドラマ『ルパンの娘 第1シリーズ』の続編。

◎フジテレビ系「木曜劇場」で放送。

◎主演は深田恭子

 

劇場版「ルパンの娘」を既に紹介しました。

arigatom.hatenablog.com

続いて「第1シリーズ」も。

arigatom.hatenablog.com

 

今回は「第2シリーズ」を紹介します。

 

ドラマ「ルパンの娘・第2シリーズ」の【あらすじ&ドラマ感想】を紹介します!!

 

 

ドラマ「ルパンの娘・第2シリーズ」のあらすじ

華(深田恭子)の家族は、先祖代々盗みを生業としており、大泥棒アルセーヌ・ルパンになぞらえて「Lの一族」と呼ばれている。

Lの一族は警察たちにアジトがバレてしまい、脱出。

Lの一族は生きていたが、その時の爆発事故で世間的に全員死んだという事になっており、身を潜めていた。

華と警察官の和馬(瀬戸康史)もアパートでひっそりと暮らしていたが、そこに警察がやってきたため、華の父・尊(渡部篤郎)は三雲家とつながる豪華なマンションを用意する。

Lの一族は「信長の秘宝」というお宝を見つけると、再び動き始めた。

一方、華の祖父・厳(麿赤兒)は京都へ向かう。

中学生だった北条美雲(橋本環奈)が祖父の宗真(伊吹吾郎)から探偵の指南を受け、Lの一族の事を調べていた。

その後、北条家から出火し、その中で宗真が短刀で自害していた。

時が流れ、華と和馬の間に生まれた娘・杏はすくすく育ち、小学生になる。

一方、美雲は「祖父の仇と想っているLの一族」を追う為、和馬元で新人警官として配属されることになる。

 

 ドラマ「ルパンの娘・第2シリーズ」のドラマ情報:キャスト

ドラマ「ルパンの娘・第2シリーズ」/2020年10月15日~12月10日迄放送。

《キャスト》

・三雲華(深田恭子/幼少期:小畑乃々、宮崎莉里沙)

・桜庭和馬(瀬戸康史

・三雲尊(渡部篤郎

・三雲悦子(小沢真珠

・三雲渉(栗原類/幼少期:鴇田蒼太郎、機械の声:早川未来)

・三雲マツ(どんぐり/少女期:深田恭子

・三雲巌( 麿赤兒/青年期:柄本時生

・三雲杏(宮崎莉里沙、田上七瀬/新生児)

・桜庭典和( 信太昌之)

・桜庭美佐子(マルシア

・桜庭和一(藤岡弘/青年期:瀬戸康史

・円城寺輝(大貫勇輔/幼少期:大河原爽介)

・円城寺豪(市村正親

・北条美雲(橋本環奈)

・北条宗真(伊吹吾郎

・山本猿彦( 我修院達也

・巻栄一(加藤諒

《スタッフ》

《原作》横関大 『ルパンの娘』『ルパンの帰還』『ホームズの娘』(講談社文庫刊)

《脚本》徳永友一

《音楽》Face 2 fAKE

《主題歌》サカナクション「モス」(NF Records/Victor Entertainment)

《プロデュース》稲葉直人、荒井俊雄

《演出》武内英樹、品田俊介、洞功二、西岡和宏

 

ドラマ「ルパンの娘・第2シリーズ」の感想

①華の出産シーンが衝撃的だった

華と和馬は一緒に生きていくことを決める。

しかし華は、「Lの一族」として身元がバレており、亡くなったことになっているので和馬と籍を入れる事ができない。

自分の職場である警察にバレないように、和馬がアパートを借りて一緒に暮らす事になっていた。

ある日華は、妊娠している事に気が付く。

華は和馬の事を想い、一人で子供を育てる事を決意

その後、臨月である華はLの一族として敵と戦っていた。

その後、破水をしてしまい、早急に出産しなければならなくなり、山小屋で出産。(キリストか聖徳太子みたいな話だ)

すごい展開に驚くばかりだった。

臨月で敵と戦うのは異常…(;'∀')

華が過去にお世話になった「スナックのママ・佐知」に偶然出会い、助産師だった事から出産に立ち会ってもらうことが出来た。

出産中、オペラ「トスカ」の「歌に生き恋に生き」が鳴り響きます。

凄い選曲だ。

その音楽に合わせて、上半身裸で白いシャツを羽織った円城寺が、雨に打たれながら踊っている。

シュール過ぎて、視聴者がどうしていいか分からない笑。

 

②今回初登場:北条美雲

今シリーズから登場した北条三雲を橋本環奈さんが演じました。

知らずのうちに和馬に惚れた探偵。

華と和馬の仲を引き裂くようなことをする役だろうと思っていました。

和馬に小細工したりするシーンが多く、「頼むからこの幸せな家庭の邪魔はしないで」と常に思っていました。

円城寺のミュージカルにつられた時は、歌い始める時にパッと華が咲いたようで可愛かった。

 

③今回の円城寺ワールド

前作から、毎回楽しませていてくれていた、円城寺。

今回のミュージカルは、前よりもロングバージョン

前作よりも、彼のミュージカルにツラれる人々が増加していました。

女泥棒、美雲。

そして

三雲家と桜庭家が大合唱して、ミュージカルを一緒に歌う歌詞。

「♪孫は 可愛いな~」で始まる。

桜庭家は「♪なんでも 買ってあげるよ」と言う。

しかし

三雲家は「♪なんでも 盗んであげるよ」と、凄い歌詞になっていて終始笑いました。

 

一番好きだったのは「9話」

円城寺の父親役が市村正親でした!

この親子で、いつものミュージカルを見せてくれるのですが、今までの登場人物とは違う風格をお持ちの二人。

さすがミュージカル界の大物二人ですね。

凄い迫力でした!!

市村正親さんは大貫勇輔とハモリながら最初から最後まで、歌い続けます。

そして劇中の厳しい顔から、満面の王様のような笑みが凄い。

市村正親さんが70歳を超えているとは、とても思えない。

 

ドラマ「ルパンの娘・第2シリーズ」の感想まとめ

今回はいきなり華達の娘:杏が生まれ、一気に小学三年生まで成長してしまうという急展開。

杏は泥棒は嫌っているが、実は一番のLの一族での才能の持ち主らしい設定。

今作品もパロディ要素がたっぷりで楽しめます。

杏ちゃんの技「Lの呼吸、壱ノ型」はまんま「鬼滅」です笑。