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ドラマ『コントが始まる』 あらすじ 感想 まとめ

ドラマ「コントが始まる」

◎ドラマ『コントが始まる』は、日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で、2021年4月17日から放送された作品。

菅田将暉神木隆之介、仲野太賀の3人が漫才トリオとして熱演!

主演は菅田将暉

 

ドラマ「コントが始まる」の【あらすじ&ドラマ感想】を紹介します!!

 

 

ドラマ「コントが始まる」のあらすじ

毎回ドラマの初めに漫才トリオマクベス」がショートコントを演じます。

※そのショートコントが、本編での伏線となる面白い構成になっている。

 

~コント「水のトラブル」~

あるラーメン屋へ「水のトラブル」を解決する業者:池山という人物がやってくる。

池山「どんな水のトラブルでもお受けします」

店長「しかし、今回のトラブルは無理だろう」

と、ラーメン屋の店長は諦めかけていた。

店長から話を聞くと「触った水は全てメロンソーダーに変わってしまう」と言います。

しかも、水道水だけではなく、ラーメンの汁、トイレの水までもがメロンソーダーに変わると言う。

それを聞いて驚いた池山だったが、気が付くと名刺の名前の「池山」という文字には「水(池)」が入っている為、名前が「メロンソーダー山」に変わってしまう。

 

~ストーリは本編へ~

 

有名食品メーカーを1年半前に退職した中浜里穂子(有村架純)。

スナック「アイビス」で働く里穂子の妹:中浜つむぎと同居しながら

ファミレス「メイクシラーズ」でアルバイトをしていた。

そこで里穂子は、週に一度ネタ合わせのため来店する「マクベス」の3人に興味を持つことになる。

マクベス」をネットで調べ、ネタ動画を見ているうちに熱狂的なファンになってしまっていた。

それから1年後のこと。

里穂子は初めて、マクベスの「単独ライブ」に足を運ぶ。

その時マクベスは、ライブ終了後に「解散発表」を告げ、里穂子はショックを受ける。

そしてマクベスの3人も、自分たちの将来について悩んでいた。

里穂子はライブの帰り道に泥酔していたところに、マクベスの一人・高岩春斗(菅田将暉)に声をかけられる。

 

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ドラマ「コントが始まる」のドラマ情報:キャスト

ドラマ「コントが始まる」/2021年4月17日~2021年6月19日迄放送。

《キャスト》

・高岩春斗(菅田将暉

 マクベスのメンバー/ネタ作り・ツッコミ担当。

 解体現場でバイトをしている。

 

・朝吹瞬太(神木隆之介:山田暖絆)

 マクベスのメンバー/ボケ担当。

 焼き鳥店「ボギーパット」でバイトをしている。

 

・美濃輪潤平(仲野太賀)

 マクベスのメンバー/ボケ担当]

 雀荘「赤まむし」でバイトをしている。

 

・中浜里穂子(有村架純:内田杏)

 ファミレス「メイクシラーズ」でバイトしている。

 マクベスの熱狂的なファン

 

・中浜つむぎ(古川琴音:尾杉麻友)

 里穂子の妹。

 姉と同居している。

 瞬太の行きつけスナック「アイビス」でバイトしている。

 

・楠木実籾(中村倫也

 マクベスが所属する芸能事務所「パソリブレ」の担当マネージャー。

 

・岸倉奈津美(芳根京子

 潤平の高校時代からの彼女。

 大手製薬会社の広報部に勤務。

マクベス」の名付け親でもある。

《スタッフ》

《脚本》金子茂樹

《音楽》松本晃彦

《チーフプロデューサー》池田健司

《プロデューサー》福井雄太、松山雅則(トータルメディアコミュニケーション

《演出》猪股隆一、金井紘 (storyboard)、瀬野尾一(トータルメディアコミュニケーション)

《主題歌》あいみょん「愛を知るまでは」(unBORDE / Warner Music Japan)

《コント監修》岡田幸生

《焼き鳥監修》中井ケータ

 

ドラマ「コントが始まる」の感想

①実は、ストーリーが始まる前の「コント」の方が好き

1話ごとの一番最初に、マクベス」のショートコントが始まります。

ただのコントではなく「本編と繋がっているであろうネタ」になっていて面白いです!

このショートコントは、ドラマの中でマクベスが実際に使用しているコントになっています。

番組の中では客にウケないネタになっていますが、私は里穂子寄りの感性なのか、毎回コントを楽しみにしていました。

なにより一番良かったのは、菅田将暉さん、仲野太賀さん、神木隆之介さんがコントをするなんてお得な気分になれます笑。

皆さんやっぱり俳優さんだけあって上手いんですよね。

菅田さんは、映画「火花(2017年:菅田将暉」)でコントをやってたのもあるので、ニヤニヤが止まりません。

仲野さんはキャラが似合ってるので(私の勝手な思い込み)違和感はなく、神木さんに関してはレアでした。

神木さんはコントの中で、女性役を演じる事が事が多かったのですが、その上手い事。

もっと女性役をやって欲しい笑。

毎回、コントは笑えるストーリーばかりなのですが、実際本編が始まると笑えないストーリーもありました。

それは「第3話のコント:奇跡の水」の回。

真面目な春斗の兄が怪しい宗教に入団してしまい、当時、怪しい「奇跡の水」を周りに売りつけて、信用されなくなり妻と離婚。会社もクビになり、学生時代からの親友まで一人残らず失い引きこもりになってしまった話。

自らの苦しい思い出を、コントというお笑いに変えるマクベス達。

しかし現実の中身を知ると、笑うどころか泣けるストーリーでした。

 
②1話ごとに登場人物の過去ストーリーなどがある

2話では「マクベス」の誕生秘話、3話では里穂子姉妹、春斗兄弟の話、4話では瞬太の話になっています。

そのストーリーごとに、皆の辛い過去や出来事が分かり、毎回もらい泣きです。

 

ドラマ「コントが始まる」の感想まとめ

ドラマのタイトル通り、「コントが始まった」と思って見始めていました。

特に、マクベスの3人の組み合わせバランス良くて最高でした。

さらに、この3人がこれからの人生どうするかで、悩み、打ち明け、時にはケンカもするんですが、熱い。青春だな。と思いました。

でも、マクベスという青春を自分たちの手で終わらすことに決めた。

やっぱり切ない。

映画「火花」もそうでしたが、一度は成功した場面があっても良かったなと思いました。

またこのトリオのコントが見たいです!!

 

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