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ドラマ『六本木クラス』第一話 あらすじ 感想 まとめ

いよいよ202277日(木)から、第一話が始まりました!

私は元となった韓ドラ「梨泰院クラス」が好きだったので

日本でリメイクする「六本木クラス」が、どんなキャストでどんなドラマになっていくかとても興味がありました。

そこで今日は、その一話のあらすじや感想をお届けします。

 

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ドラマ「六本木クラス」

ドラマ「六本木クラス」は、202277から放送されたドラマ作品。

※朝日系「木曜ドラマ」にて放送中

◎チョ・グァンジンの漫画『六本木クラス〜信念を貫いた一発逆転物語〜』及び、それをドラマ化した韓国ドラマ『梨泰院クラス』が原作

舞台を韓国から日本の東京・六本木に移し、同作の脚本:グァンジン、演出:キム・ソンユン、ドラマ制作:SLL、原作漫画の版元:カカオエンターテインメントがチームを組み、連続ドラマとしては異例となる六本木での大規模な撮影に挑むドラマ。

主演は竹内涼真

 

 

 

 

 

ドラマ「六本木クラス」第一話の【あらすじ&ドラマ感想】を紹介します!!

 

 

ドラマ「六本木クラス」のあらすじ

20069月。

高校3年生の宮部新(竹内涼真父:宮部信二(光石研)は、日本最大の外食企業・長屋ホールディングスに勤めていたが、本社栄転で府中に引越しすることになる。

それと同時に、新も高校を転校する事となった。

転校先の明城高校で長屋グループの御曹司・長屋龍河(早乙女太一がクラスメイト:桐野雄大矢本悠馬に酷いいじめをしていた。

新は正義感からいじめを見過ごすことができず、龍河を殴り飛ばしてしまい転校初日に退学処分を言い渡される。

龍河の父は、長屋ホールディングス会長:長屋茂(香川照之で、新の父の上司だった。

学校側も長屋会長には逆らう事はできず言いなりになっていた。

新は長屋会長から「土下座をすればこの件(退学)は水に流してやる」と条件を持ち掛けてきた。

しかし新は、自分自身の行動を貫き、土下座を拒否した。

父も「信念を貫き通した息子はかっこいいです」と、会長に一言伝えると、20年間勤めていた会社を退職

新はその後、父とともに居酒屋を開業する準備を進めるが、オープンを前に交通事故で父を失う。

その交通事故の加害者が龍河だったと同級生の楠木優香(新木優子の証言から知った新は龍河の元へいく。

新は龍河に「なぜ事故の際、救急車を呼ばなかった!?」と、父を救命せず逃げたことを責め立て暴力を振るい、留置所へ送られる。

 

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ドラマ「六本木クラス」のドラマ情報:キャスト(1話目現在)

ドラマ「六本木クラス」202277日~

 

《キャスト》 

・宮部新(みやべ あらた)…竹内涼真

六本木にある居酒屋「二代目みやべ」の店長。

父子家庭で育つ。

人間関係に不器用で不愛想だが、真っすぐな性格で、父から教えられた「信念を持って生きよ」を貫く。

 

・楠木優香(くすのき ゆうか)…新木優子

新の同級生で初恋の人。

府中の養護施設「ひかりの里」出身。

 

・麻宮葵(あさみや あおい)…平手友梨奈

「二代目みやべ」のマネージャー。

クールで自己中な性格でありながら、IQ162で運動神経も抜群。

芸術的な才能にも恵まれ、高校3年生にしてフォロワー76万人を誇るインフルエンサー

 

 ・長屋龍河(ながや りゅうが)…早乙女太一

新と優香の同級生。

「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂の長男。

父の権威をふりかざし、傍若無人にふるまうドラ息子。

優香に恋心を抱いている。

 

・長屋茂(ながや しげる)…香川照之

「長屋ホールディングス」の会長。

長屋の成長のためなら手段を選ばず、常に利益を追い求める非常に強欲な人物。

好きな言葉は「弱肉強食」。

 

・宮部信二(みやべ しんじ)…光石研

新の父親。

長屋ホールディングスを退職後、龍河の起こした交通事故で死亡する。

 

・桐野雄大(きりの ゆうだい)…矢本悠馬

新の同級生。龍河にいじめられていた。

 

・相川京子(あいかわ きょうこ)…稲森いずみ

長屋ホールディングス常務。

宮部家とは家族ぐるみの付き合いをする仲であった。

 

《スタッフ》

《原作》

 

・チョ・グァンジン『六本木クラス〜信念を貫いた一発逆転物語〜』(ウェブ漫画アプリ「ピッコマ」掲載)

・チョ・グァンジン(脚本) / キム・ソンユン(演出)『梨泰院クラス』(テレビシリーズ / JTBC

《脚本》徳尾浩司

《音楽》髙見優

《主題歌》AlexandrosBaby's Alright」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS[10]

《挿入歌》

THE BEAT GARDENStart Over」(Universal Sigma

松室政哉「ゆけ。」(AUGUSTA RECORDSUNIVERSAL MUSIC LLC

《演出》田村直己、樹下直美 ほか

《ゼネラルプロデューサー》横地郁英テレビ朝日

《プロデューサー》大江達樹(テレビ朝日)、西山隆一(テレビ朝日)、菊池誠アズバーズ

ドラマ「六本木クラス」の感想

①原作を崩さずに頑張っている

ストーリーもほぼ、原作と同じ。

登場人物もキャラクターを崩さないように、髪型や雰囲気も似せるようにしているのがわかります。

さらに、ドラマ「梨泰院クラス」で使用されていた挿入歌が日本語バージョンで流れてくるのでテンションもあがるのではないでしょうか。

 

しかし、日本の場合は韓国ドラマと違って、1話ごとの時間が短い(韓国は160分くらい)のと、一作品のドラマが日本では7話~11話くらいなのに対し、韓国は短くて16話くらいまであります。

ちなみに原作ドラマ「梨泰院クラス」は全16

では、「六本木クラス」は全何話くらいになるのか?

実は、異例の13の予定だそうです!!

 

ドラマが始まる前は、「中途半端なストーリーで終わりそう」と心配でしたが、13話あれば名場面なども組み込まれる余裕がありそうなので、何とかなりそうな予感。

 

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②キャスト「主人公」はどうだったか

やっぱり「梨泰院クラス」といえば、主人公のパク・セロイ。

彼を演じたのが、イケメン俳優・パク・ソジュン。

この人のカリスマ性を演じる日本人っているのかな?と思いましたが、最初のキャストに名前が挙がったのが竹内涼真さん」だった。

なるほど、パク・セロイの熱い正義感は竹内涼真さんは演じられるかもしれない。

背も高いし、イケメン。

ドラマ「テセウスの船(2020年:竹内涼真)」で、父親の冤罪を晴らすためにタイムリープを繰り返す正義感の強い主人公を演じていました。

 

 

 

ただ…。

父を殺した人物が龍河と知り、殴りかかった時の怖いまでの冷静さと重圧さが足りなかった。(本当に殺すんじゃないかの…)

龍河も殴られている時は、主人公からの狂気に怯ている怖さが伝わってこなかった。

このシーンは、ドラマで一番重要な場面と思っているので、原作と比べたら物足りなさを感じました。

 

③キャスト「主人公の宿敵:長屋会長」はどうだったか

そして長屋グループ会長。

主人公の宿敵となる人物を、香川照之さんが演じました。

「梨泰院クラス」といえば「土下座」というキーワードが思い浮かびます。

香川照之さんは、「土下座」といえばこの人!みたいになってしまいましたね。

私も彼の顔が一番最初に浮かび上がります。

 

 

話題性にはうってつけですね。

だだ「梨泰院クラス」の会長はもう少し年を召していて、微笑みながらにらみ重圧をかけてくる人物。

香川照之さんと少しイメージと少し違いました。

 

特に1話の最後。

会長がドラ息子に、鶏の首を捻させるシーン。

「梨泰院クラス」ではもっと怖かったです。

ドラ息子は恐怖で怯え、悲鳴をあげながら鶏の首を捻っていました。

私的にですが、この場面の会長は、怖さと優しさの二面性を兼ねている

小日向文世さんが良かった気がします。

 

ドラマ「本木クラス」第一話感想まとめ

原作「梨泰院クラス」のイメージを崩さないように、ストーリーもそのまま、登場人物の髪形や服装も似せています(会長だけは髪型は違いましたが笑)。

そこは頑張っているなと思いました。

しかし…

「韓国」という町並みや価値観を、そのまま日本の六本木で「ボン」とつけるだけというのはやめた方がいいと思うけれど…。

主人公の店の名前が「パンダム(甘い夜)」から「居酒屋みやべ」に変更されている。

いきなり和風すぎて笑ってしまった笑。

これは変更しないで欲しかったなー。

「パンダム」と名前を付けた意味もあるし、イソが店のマネージャーになったのも「社長に甘い夜を過ごせてあげたい」と思っての行動だったから。

色々と、細かい設定は削り落とされていくのだろうか。

スア=優香は、やる気がありそうでなさそうな感じがよく出ていたと思います。

次週は、イソ=葵が登場しますね。

髪型や服装も「梨泰院クラス」に寄せていますが、どうなるのか楽しみです。

 

自分的には

スア→木村文乃

イソ→門脇麦

がよかったなー。