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映画「マトリックス」あらすじ 感想 まとめ

現実世界が、仮想世界「マトリックスだったという事実を知る主人公:トーマス・A・アンダーソン/ネオ(キアヌ・リーブス)。

 

マトリックス』は、1999年3月31日公開された作品です。

約20年前位の映画ですが

2021年12月17日に「マトリックス レザレクションズ」が劇場公開されましたね!

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当時はこの映画シリーズが出るたびに見に行ってましたが、それから20年。

ストーリーは殆ど覚えていません笑。

 

覚えているのは

・黒と緑の0101…の16進数

・ネオ、トリニティ、モーフィアス、スミス

・サングラス

・銃を避けるシーン(その後足に当たり崩れる)

・現実世界ではなくAIによって見せられていた

 

ぐらいしか覚えていませんでした。

 

その為、また最初から見てみようかな。と見たのが始まり。

一気に見ましたよ。

やはり最初の方が「マトリックス」とういう世界感がとてもよく出ている気がしました。

 

 

映画「マトリックス」の「あらすじ映画感想」を紹介します!!

 

映画「マトリックス」の映画情報:キャスト

・『 マトリックス』/1999年3月31日(アメリカ)、1999年9月11月(日本)公開

【スタッフ】

【監督】ウォシャウスキー兄弟

【脚本】ラリー・ウォシャウスキー兄弟(アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー

【製作】ジョエル・シルバー

VFXマネックス・ビジュアル・エフェクツ(MVFX)

【音楽】ドン・デイヴィス

【カンフーアクション指導】ユエン・ウーピン

 

【キャスト】

・ネオ/トーマス・A・アンダーソン(キアヌ・リーブス小山力也森川智之宮本充

・モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン玄田哲章内海賢二最上嗣生)・郷里大輔

・トリニティーキャリー=アン・モス日野由利加戸田恵子     )

エージェント・スミスヒューゴ・ウィーヴィング中多和宏大塚芳忠  )

・オラクル(グロリア・フォスター・此島愛子・片岡富枝    )

サイファー(ジョー・パントリアーノ金尾哲夫樋浦勉

・タンク(マーカス・チョン・坂東尚樹・岩崎ひろし)

・エイポック(ジュリアン・アラハンガ・山野井仁・佐久田修)

・マウス(マット・ドーラン・うえだゆうじ石田彰

・スウィッチ(ベリンダ・マクローリー紗ゆり・唐沢潤    )

・ドーザー(レイ・パーカー・宝亀克寿・水野龍司)

・エージェント・ブラウン(ポール・ゴダード安井邦彦青山穣   

 

映画「マトリックス」のあらすじ

トーマス・アンダーソン(キアヌ・リーブス)は、

大手ソフトウェア会社に勤めるプログラマー

 

しかし彼は裏の顔を持っていた。

トーマスは「ネオ」と名乗る、あらゆるコンピュータ犯罪を起こす天才ハッカーだった。

トーマスは「起きているのに夢を見ているような感覚」に悩まされていた。

「もしかしたら今生きているこの世界は、夢なのでは?」という違和感を抱いていた。

ある日、トーマスはパソコンの画面に表示されたメッセージを見る。

「起きろ、ネオ」

マトリックスが見ている」

「白ウサギについて行け」

という見覚えのない謎のメッセージが表示される。

ハッカーの自分が、逆にハッキングされたのでは?

と焦るトーマスの前にトリニティと名乗る謎の女性が現れる。

 

トリニティはトーマスに仲間のモーフィアスを紹介する。

「あなたが生きているこの世界は、コンピュータによって作られた仮想現実だ」と告げられる。

「このまま仮想現実で生きるか」

「現実の世界で目覚めるか」

その2択を迫られることになる。

「日常の違和感」に悩まされていたトーマス。

現実の世界で目覚めることを選択します。

赤いカプセルを飲んだトーマス。

現実の世界ではカプセルの中に閉じ込められており、身動きもできない状態であることに気づき、苦しんでいるところをモーフィアス達に助けられました。

現実の世界はコンピュータの反乱によって人間社会が崩壊

しかし人間がコンピューター達を阻止する為コンピューターの原動力である

「太陽エネルギー」を遮断した世界となっていた。

対抗したコンピューター達は「人間達から発しているエネルギー」を自分達に取り込む為、人間を培養し管理していた。

トーマスはモーフィアスが船長を務める、工作船ネブカドネザル号」の仲間として迎えられ、ハッカーとして使っていた名前「ネオ」を名乗ることになった。

モーフィアスはネオこそがコンピュータの支配を打ち破る「救世主」だと信じ、仮想空間での身体の使い方や、拳法などの戦闘技術を習得させる。

映画「マトリックス」の感想

①やっぱり世界観が凄い

「実は仮想世界だった」

当時では凄く斬新なストーリーだったと思う。

そして、今回見てみると

近年よく使われている「AI」という言葉もあったので驚いた。

この映画を見ていると

自分たちのいる世界は本物なのか?と考えさせられてしまう映画。

いずれ人類はこの映画と同じ道をたどってしまうのでは…。

と思うと怖い。

 

AI達の食料(エネルギー)が人間で

「栽培」されているとか、怖すぎる。

 

この場面は

約束のネバーランド(2020年:浜辺美波

思い出してしまうシーンでもあった。

 

考えれば人間も同じような事を、動物や植物にしているんだよね…。

 

②出来ない?インストールしちゃえば楽勝

マトリックスのストーリーは、「仮想世界で平和な日常」を選ぶか「現実世界で戦い続ける道」を選ぶか選択を求められます。

 

目覚めても敵ばかり。

辛い試練が多い。

私だったら悩みます。

 

しかし!

現実世界も悪い事ばかりではありません!

なんと

「脳になんでもインストール」すれば、色んな事がマスターできる!

 

そう、ネオは最初から強かったわけではない。

カンフー・柔術・コテンドーなどをインストールしてマスターしたのです。

凄い世界になったもんだ。

他にも「ヘリコプターを運転できない?」

「脳にインストールさせて!」

一瞬でマスターし、直ぐに運転できてしまうというシロモノ。

しかし、ここまで脳に負担をかけても大丈夫なのか?

体はついていけるのだろうかと不安要素は沢山ある。

何百年先にはこんなこともできる世の中になってしまっているのかもしれない。

すると、学校もなくなり、産まれてから直ぐに脳にインストールさせられるのかしら…

ある意味怖すぎる。

学力に差がなくなると、次は外見や筋肉とかになるけれど…

そうなっていくと肉体ではなく…人間が段々機械化するような気がする。

反対派→人間

賛成派→AIになってしまった人間

もしかしたらマトリックスのような世界が、いずれ来るかもしれない。

 

映画「マトリックス」のまとめ

スミスは、マトリックス(仮想世界)から外れた者を排除していく存在。

パソコン内で言えば「ウィルスバスター」のような存在なんでしょう。

ネオをしつこく追ってきます。

しかし、最後にはネオにハッキングされたようでした。

※ネオは天才ハッカーです。

 

その後の彼がどうなったか

次回作の「マトリックス リローデッド」に再登場してくるわけですが…。

 

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ここからは現実世界の戦いが多くなります。

マトリックスの中でやっぱり1部作の方が一番好きだなと感じました。